これは変だぞ~ ― 2019年09月20日 14:13
今回は、Firefox ではなくて、Internet Explorer で起きた事です.とあるサイトへ飛ばされたと思ったら、「ご注意:Windowsセキュリティによって、システムが壊れていることが検出されました。ファイルは200秒で削除されます。下の更新ボタンをクリックして、最新のソフトをインストールしてスキャンし、ファイルが保護されていることを確認してください」と云うウィンドウが表示されました.「これは、危ないぞ」と云う事で、「X」を押してもキャンセルせず、IE の終了ボタンを押しても閉じない状態でした.ですので、タスクマネージャーを起動してみたら、「割り込みプロセス」と云うのがあって、40 %も占有していました.取り敢えず、「タスクの終了」を実行したら、消えました.ついでに、IE も終了しました.IE の一時ファイルやクッキーも削除しました.見た目は、問題なさそうです.その後、Windows セキュリティを開いてみましたが、こちらも全て「問題なし」でしたし、「正常に動作しています」との事.念のために、「CCleaner」を立ち上げて、スタートアップをみてみると、見慣れないものが 2 つありましたので、これを削除.更に、レジストリクリーナーで、解析をしてみると、これまた、正体不明のものがあり、また、使われていない とされているレジストリが何点かあったので、これも「問題の解決」をしました.そして.再起動をして、アサブロを書いています.アレは、何だったのでしょうか? ひょっとして、ボタンを押してしまうと、ファイルを書き換えられてしまう というプログラムだったのでしょうか.それで、改めてググってみると、”Windows 詐欺警告「Windowsセキュリティシステムが破損しています」が出てしまった時の対処方法”の説明のサイトがありました.やっぱり.そもそも、”システムが壊れている”とかの状況では、こんな警告文の出方はしない筈ですし、IE にそんな機能はなかったと思います.
りんご ― 2019年09月20日 15:05
ここ何日かに、リンゴが出回るようになって居ました.今の処、品種は「つがる」でした.「シナノスイート」などは、月末頃から出回るようです.
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