TMS 特集シリーズ2020年11月07日 16:56

 TMS 特集シリーズは、下記のラインナップでした.

1.鉄道模型作品 20 題
2.レイアウトブック
3.電車と機関車の工作
4.ミキスト(2 ~ 67 号)
5.模型車両デザインブック
6.スパイクから運転まで
7.レイアウトガイド
8.高級モデルノート
9.車両ブック
10.変わった車両 30 題
11.ホームレイアウト
12.ミキスト(2 ~ 126 号)
13.電車工作集
14.レイアウトサロン
15.日本型蒸気機関車の製作
16.たのしい鉄道模型

次回から、それぞれの話に入りますね.


コミンテルの謀略と日本の敗戦2020年09月08日 15:11

 「コミンテルの謀略と日本の敗戦」 (江崎道朗 PHP新書)と云う本を取り急いで読みました.図書館からお借りした本なのに、返却期限を越していましたので、最後の方は、いい加減な読み方になってしまいましたが、かつての主義主張から現代に綿々と続く思想が、とても配慮していなければいけない事であると思いました.
 この辺りの大陸・半島から移って来た人々の記録と合わせると、この辺りの人々の気質・考え方にも納得出来るものがあります.
 何が如何だとは云い切れません.もう一度、お借りして、深く読んでみたいのと、この辺りの歴史を調べてみたいと思っています.:)


言い訳2019年08月26日 13:26

本の箱庭堂と謳っておきながら、一向に本の話、模型の話が出てきませんが、今暫くお待ち下さい.

図書館のイベント2019年08月22日 17:51

毎年、市立の図書館で、個人の方が本を持ち寄って、云わば古書市やフリーマーケットの様な事をするイベントが在ったのですが、今年は やりません とメールが来ました.色々な方々とコミュニケーションを取れたり、ニュースを聞けたりしていたのですけども、館長が交代されたので…、館長さんの意向です.

単独行 加藤文太郎 五2019年08月05日 10:38

実は、今年も 8 月の終わりに、山小屋で宴会と云うイベントがあると云う事は置いといて、某 KINDLE で「単独行」を購入しました.\0 とあったので、思わずポチっまいました.単行本と同じと云えば同じですが、KINDLE版には「序」と「後記」がありません.やはり \0 だからかなぁ.それと、KINDLE(PC 版)を使う様になってもう随分になるのですが、未だに馴染めないです.途中まで読んで、栞(ただの紙切れ、メモの端だったり、何方かの名刺だったり)を挟んで、といった読み方をしているのでかもしれませんね.栞と云えば、古本を買ったときなど、思わぬものが入っていたりする事がありました.栞でなくて、何かのメモだったり、週刊誌からの切り抜きと思われる写真であったり.最近の、何とかOFF で買う場合にはまず挟んである事はないんですが、昔からの所謂、古本屋で思わず手にした本に挟まっていたりすると、結構嬉しいです.今まで買った本に挟んであったもので、未だ、手元にあるのは、ちあきなおみの切り抜きと切符(硬券)でした.

単独行 加藤文太郎 四2019年07月11日 15:30

実は、昨年の夏の終わりに、中央アルプス駒ケ岳~西駒山荘泊~へ行って来ました.何十年か振りなので、事前に小さいザックを背負って 4 カ月も前から近くの公園の遊歩道を歩いていました.丁度、一回りすると、公園までの往復を入れると、一時間.距離にして 5 ㎞です.そこを毎日朝早くに歩きましたが、冬になってからは、「冬眠」と称してサボっています.その山行の目的は、山小屋で、宴会をすると云うイベントがありまして、それ目当ての山行です.よりによって、他に 2 名の同行者が居て、その方々の面倒もみなければならないところ、何時に無い悪天候で、一時は、「着けるのか‥」状態でしたが.幸い、もう幾度も通い慣れていた道でしたので、記憶と途中変わっている場所もありましたが、標準コースタイムの倍の時間を掛けて目的に着きました.今年も行くかな.それなら、もう少し歩いてリハビリをせねば.

単独行 加藤文太郎 参2019年07月10日 15:25

今回は、少し外れて、σ(^ ^) の話です.もう 30 年以上になるんですが、毎月の様に山へ行っていました.バイトの休みを貰って、前の日のバイトが終わってから、そのまま駅へ.その頃には、夜行の「きそ」とかがありましたので、それで、木曽福島、上松まで乗って、朝一のバスで、登山口まで乗っていきました.中央アルプスへはその経由が多かったです.一方、南アルプスへは、甲府側から入っていました.これもバイト終わってから、最終の新幹線で東京へ行き、新宿発の各駅停車松本行きで、甲府駅.朝一のバスで、夜叉神峠へ.と云うルートです.何れの時もシーズン終わりの頃です.単独行にはとても気分が良い時期(気候)でした.写真でも残っていれば、そこそこの山行レポートが出来るのでしょうが、生憎、小さなスケッチブック(絵葉書になる奴)しか持って行かなかったので、下山する都度、切手を貼って彼女に送っていました.(^ ^); かみさんは「ふん」と云って、本当にはしていませんが….

単独行 加藤文太郎 弐2019年07月05日 15:12

この単独行を読み始めた頃は、初めから終わりまで、読んで居ました.後は、「山と私」等に共感を得て、其処ら辺を好んで読んで居ました.最近の中高年の集団登山(グループ登山)などを見ていると、「良くやるなぁ」と思わずにいられません.皆仲良く、キャーキャー言いながら歩いているのを見ると何だかなぁ.

単独行 加藤文太郎 壱2019年06月30日 15:17

二十歳のころより、時々出しては読んで居ます.自分にとっては、愛読書と云うよりは、バイブルかもしれませんね.自分も、基本単独行なので、と云う訳ではないですが.この単独行の加藤文太郎の様には歩けないので、ただただあの潔い歩きに感動して、また、淡々と記録をしているのに心打たれるのです.かつて、「山が近い」と云う理由だけで就職して、地元の有志の方々と何度か山行をご一緒しましたが、10 人とかの大人数で山へ行くというのは、全くもって苦行でしたね.長野県では、小学校・中学校の集団登山と云うのが綿々と行われているのですね.自分の歩き方は、歩く・休むのパターンが全く一般的でないので、それで、普通の集団登山等では、無茶苦茶、その集団にとって迷惑になるのです.今でも、ひとりで歩けば、凡そ、コースタイムです.最もボッカのときは、倍のコースタイムでしたっけ.なんて話は、また.

朗読会2019年06月26日 09:50

あんな本、こんな本と云う訳でもないんで、カテゴリがどうかな.朗読会と云うイベントに行ってみます.お題は、「山本周五郎」、「平岩弓枝」の著書からです.詳しくは、行ってみてからにします.
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