大捜索… ― 2020年02月19日 18:02
スキャナによる画像のデータ化を進めて来ていて、やれやれ此処で一段落ついた様な状態になって来ましたので、さてさて、次は、「音源とか」についてのデジタル化を進めていくので、試しにと、かつて録音した音源を聞き直してみたり、試しに録音したりしていました.某女子短大の「定期演奏会」と云うラベルの録音(カセットテープ)に目が行ったので、試しに、パソコンへ録音してみました.また、別のソフトでも録音してみました.まぁそれなりと云うか、再生機器もそこそこなのか、ちゃんと聞けました.「おぉ素晴らしい」.

今使っているパソコンのオーディオ出力は、ONKYO の
SE-U55SXⅡ、これをパソコンからの入出力に使ってスピーカーは、BOSE の COMPANION 2 Series Ⅲ
を使っています.ソフトウェアは、 ONKYO の SE-U55 について来た「DigiSound6 L.E.」と もうひとつはパッケージ単体で買った「
SoundForge Audio Studio
(SONY)」をインストールしてみました.”音”の加工・編集ソフトは、例えば、無音部分が在ったり、酷いノイズが在ったりしたときの除去用です.実際に編集(という程のものでもないんですが)してみました.画面に表示している時間軸を自由に拡大・縮小可能なので、思ったところで無音部分を削除することが出来ました.「〇宮女子短大合唱部ってこんなに上手いというか、魅力的だなぁ、〇山女学園大学より上手いかもしれない…」(個人の感想です (^^)あくまで) と思ったりしました.
それで、これからは、「音源」の方もじゃんじゃん取り込んで行きます.:)
テープが切れた ― 2020年02月19日 18:22
取り敢えず、パソコンのカテゴリに入れちゃいました.
さて、或る演奏会を通しで聞いて、更に、*.MP3 ファイルを再生してみました.ほぼ希望通りだったので、「次のを聞いてみよう」と、カセットデッキで巻き戻そうとした処、テープの端、リーダーテープへ差し掛かろうとしたときに、やにわに、テープカウンターが物凄い勢いで回って、シャットオフ.「ん?」と思ってみると、テープとリーダーテープが離れていました.「え~」とはなったものの、昔、オープンリールテープで何回となくやって居たので、「そう云えば、スプライシング・キットがあった筈…」と、ここから「大捜索 その1」が始まりました.朧げな記憶を頼りに 2 時間近く探して、見つけました.

アカイのスプライシング・キット(\900 がご愛敬)です.中には、スプライシングテープが入っています.

本体は、こんなんです.

中央の部分(赤線)にテープとリーダーテープを重ねて置きます.


両側のテープ押えで、セットしたテープを押さえます.


その後、「CUT」のポジションで、セットしてあるテープとリーダーテープをカットします.次にカッターだけを上にあげて、テープ押えから出ている部分を取り除いて、その継ぎ目になる部分にスプライシングテープを貼り付け、トリマーで、テープの幅に揃えます.それで、出来上がり.本当は、このスプライシング・キットはオープンリール用なので、トリマーを使う処が 2 度あります.テープの切れたカセットテープは次々に発見しているので、次回は、カセットテープの分解から、実際にテープを切り継ぎする処等を全てお見せしましょう.


大捜索… ― 2020年02月20日 17:58
結局、19 日の「大捜索…」は、その後があるのでした.調子に乗って「他の音源も在った筈…」と、保管してあるカセットテープの引き出し風の保管箱(Maxell Cassette Cabinet CW-6) を探してみたのだけれど、「無い」.それで、CASSETTE TAPE の一覧があるので、それとキャビネットの中身を確認してみる事に….すると、鉄道とか木遣のお披露目のときの音源だけが、抜けているのに気が付きました.さて、それからは暫し(3 時間位)大騒ぎして探して居ました.結局は、見つける事が出来たのですが、これで、メデタシ、メデタシと云って終わりではないのです.ご案内の様に、この処、ネガフィルムのスキャンをしているのですが、どうも撮影した日付が判らないものが在った(結構沢山)のですが、カセットテープの方は、日付・場所等の記録があり、これとスキャンした画像データと合わせると、日付の判明するものが幾つも出て来ました.やっと、メデタシ、メデタシ です.探して居る途中で、模型用のパーツを見つけてしまいました.何がいけないって.そう云ったものを見つけると、あれやこれやと妄想してしまうので、作業が滞ってしまうのですね. :)
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