今日の自炊2024年12月03日 18:43

 今日は、新しいスキャナに慣れる為「内燃車輛形式図集・鉄道図書刊行会」をスキャンした.一頁一頁バラバラになるので敢て見開きスキャンでスキャンする事も無かった.だけど、同じ解像度でも従来のスキャナに比べ、スキャンのスピードが速いので、全56頁、30分程で終わった.
 「あんな本 こんな本」とは関係ないかもしれないが、撮影用の背景にする色画用紙を各種購入.さて、何をするのでしょう. :-)

別の自炊2024年11月26日 17:49

 学生の頃に夢中になって読んでいた雑誌がある.雑誌「終末から」筑摩書房が1973年6月~1974年10月に発行していた隔月刊の雑誌です.今回、自炊に丁度良いサイズで、かつてスキャンを諦めていたものでこのスキャナを使うのにとても合いそう.一時は一枚一枚裁断する気になっていた.ところが、今、身の回りを探してもみつからない.どうしたものか・・・.:-(

って云うか もう20日だぞ2024年09月19日 19:19

 ええ、まだ相も変わらずに、「ビッグコミックオリジナル」を発売日(毎月5日と20日、増刊がある月は、12日)にスーパーの脇にある本屋へ買いに行っているだけなんだ. :-)

自炊・・2024年09月15日 18:57

 本の自炊です.これまで、4冊ばかり自炊しました.ふと思って、*.PDFにしたものを見返すと、実際に読んでいるよりも格段に読む速度が上がっているのに気づきました.だからと云って、思いつく儘に自炊をしていた日にゃいくら暇しているからと云っても耐えられない・・・.かといって、Kindle で調達すれば・・とも考えたものの、新刊・売れ筋な程、安くは無いです.
 昔、Kindle が始まったばかりの頃には、「無料」とつくものは、片っ端からダウンロードしていましたが、今ではほぼ削除しました.ダウンロードするだけして、読ゃしないんだから.因みに、手元のタブレットは、その頃の ”Fire タブレット” です.:-)

今日も今日とて2024年09月04日 18:46

 今日も今日とて、身の回りの片付けをした.一連のオーディオ機器が出て来たので、さらっとチェックをする.FM チューナーとレコードプレーヤーは動いた.あと、プリとメインのアンプなのですが、動きそうではあるのですが、どうも電解コンデンサが心配です.電源用の電解コンはまだしも、カップリングに使ってある電解コンが心配.その昔、「ブラックゲート・コンデンサ」と云う高性能なコンデンサがあって、結構身近に在ったりしたので、案外使っていたかもしれない.いずれ蓋を開けて覗いてみようと思う.それから、スピーカーは、P-610 なんですが、エッジがボロボロになってます.何年か前に慣らした時には、取り敢えず鳴っていました.
 「全国アホ・バカ分布孝」を読み始めました.東(東京)と西(関西)から現地の人にインタビューしていって、「アホ」、「バカ」を使っている地域を特定する(境界を見つける)という内容.未だ初めの方なので、「ターケ」と云うのは出て来ない.「タワケ」は出て来た.でも、「タワケたこといっとってかんよ」ではなくて「ターケたこと云とって、いかんがね」だったような気がする. 名古屋に居たときに、近所の古くから住んでみえるバァ様は、「・・・なも」で、学校の友人なんかは、「おみゃーよー、ターケたこと云っとるなよ」だった.そいつはオマケに清須なので、まぁまぁ荒めの喋り方でした.:-)

構えていたら・・・2024年09月01日 19:02

 台風がやって来るというので、構えていたら、ご案内の通り未だやって来ません.熱帯低気圧になってるし.やって来ても、周りは山だらけなので、風は思ったほど強くは吹きません.構えていたのは、雨の降り方によっては、窓から吹き込むことがあったので、この暑さでは、雨が降り出したら、臨機応変に窓を閉めないと、大変な事になります.
 本の事、例の「徳富蘇峰 終戦後日記」の残り 250/430 頁を本日一気にスキャン出来ました.その後、ページの向きやページの傾きをそろえて、*.pdf ファイルにしました.これで、心置きなく読めるぞ.
 名古屋に居た時の頃に、左の小指の先がひょう疽になった事があります.二十歳のとき、昼間っからズキズキとしていて、珍しく早めに帰宅しまして、撮るものも取り敢えず、外科を目指して受信しました.古くからある医者で、他に患者さんは見当たらなく、直ぐに見てもらいました.煙草を片手に、「あっ、ひょう疽ね.」といって、たばこを灰皿に置いて何かを取りに行く様子.戻って来て、「麻酔して切り取りますね.」といって小さな注射器を目の前に置き「おっメス、メス」と今度はメスを取りに戻られ、戻って来ると、「少し痛いよ」との事.それで、目をつぶって痛みをこらえる態勢に入ると、小指の先に激痛が・・・.こうゆう処置は初めてだったので、(こんなに痛いのか・・・)と思っていると、「ワリィ、ワリィ」といっていい加減メスを使った処で、麻酔の注射を打たれました.(- -) 
 帰り際「悪かったねぇ」と云われましたが、今度はいい加減麻酔が効いているので正直痛みはありません.変に力を入れていたので、そっちの方が痛かった位.病院を出てから、隣のエクスプレッソ専門の珈琲屋で.一服.どんなにか上手かった事、たばこもね.:-)

自炊をまた始めました.2024年08月30日 19:14

 今度は、徳富蘇峰の終戦後日記 『頑蘇夢物語』です.これも、幾度も図書館の延長をして貰っていて少々心苦しい思いをしていた.それで、新品を購入するつもりは無かったがネットで見てみると、思いの外安いのが出ていた.購入してみると、云っているほど不都合な処は無く、日付のスタンプが押してあった.まぁスキャナで読み込むのには影響はない.
 さて、スキャンは左程面倒ではないのであるが、スキャナが些かゆっくりな動作である.昨日と今日とで、186頁まで出来た.都合460頁なので、道半ばともいっていない.  :-(

こんな・・・2024年08月23日 18:47

久々に見事な入道雲を見ました.
雲1
雲2
雲3
 このところ、ぐずぐずした空模様で、暑いだけだったので・・・

 徳富蘇峰の「終戦後日記」のなかで、今の日本にぴったりとする一文があった.「栄螺や田螺でさえも、自己の殻を持っている。しかるに日本は全く宿借り蟹の如きものであって、我れ自ら我を護るものは何も無い。これで平和とは誠に以って驚き入りたる考えである。自らの平和を、自らの力を持って保つことなき国家なるものは、未だ曽てその存在を見ない。それが在ったとしても、それは決して完全なる国家ではない。属国か、半属国か、あるいは四半属国かに過ぎない。眇たる瑞西でも、自衛の力だけは持っている。他人の仁恵の下に国家はないが、民族は存在するものもある。しかし、一億近き七、八千万の寄生虫的国家と云うものは、恐らく世界ありて以来、日本が破天荒であろう。」徳富蘇峰「終戦後日記」から引用.:-)


徳富蘇峰 終戦後日記2024年08月20日 18:59

 端っこ・・・とは別に「徳富蘇峰著 終戦後日記」を読み始めた.しかし、難しい、なかなか読み進められない、旧仮名遣いではないものの、使われている単語等は、昔の言い回しで、中にはカタカナで書かれている処もある、例えば(終戦後日記から引用)「・・・予が皇室中心主義を主張したる事は、永き研究の結果であった・・・・・・のうえから帰納して、ここに帰着したのである・・・」「これに曲従し、これに詭随し、歴代の運上の方々まで、これに唱和せらるることは、我等に於いては、百たび千たび考慮しても、その理由が解らない.」.”詭随”って何だ? まぁ読み乍ら学習していくしかないわなぁ・・・・ 端っこの方が、普段頭の中で考えていたり、話しているような言葉遣いなので、概して読み易い.端っこの書かれた時期は、「寺内勘太郎一家」の時代です. :-)

端っこのこだわり・・・の本2024年08月19日 19:10

 やっと読み始めましたが、かなり和むエッセイです.テレビや SNS ではどこそこの何が美味しいとか、こんなに大食いしました、何とかのランキングは、の話題ばかりで辟易している.で、本を読む時間は、増々増えるのである.食いしん坊エッセイ選 「海苔と卵と朝めし」 向田邦子著 です.
かめ屋まんねん堂へ戻る