直った(直してしまった) ― 2024年07月21日 18:48
修理しました.
コーヒー・メーカーのOn/Off スイッチ.ツマミの中のスイッチのシャフトにはまる部分が割れてしまった.それで、使用するときはコンセントの抜き差しで支障なく使ってたのだが・・・.
暫くして、ツマミと割れた破片は小さなビニール袋にとっておいてあり、ネットで、「重曹」と「瞬間接着剤」でプラスチックを接着したり、パテの様に盛り上げたりする事が出来る事を知り、やってみました.もう修理してから何日も経つので、写真で撮る事が出来なく、代わりに図を描きました.
重曹は、食品用のもので、スーパーとかで売っている何てことない「重曹」です.瞬間接着剤は、これまたどうという事のない一般的なもので、因みにここで使ったのは、アロンアルファの「アロンアルファEXTRA速効多用途」です.(すーぱーで売ってたから・・・)
まず、重曹を盛ってから余分な分を筆の先の様なもので払い落し、そこへ、瞬間接着剤を1滴ずつ垂らしていくと、重曹に浸み込んでいき、数秒で半透明になって固まる.これを盛った重曹へ少しずつ全体にいきわたる様にすると修理は終わり.
これ以前に、たばこの箱位の大きさのカンテラを修理した.このときは、カンテラを落とした時に、内部の電池で底の電池を出し入れするフタが割れてしまい、カンテラの底の角もヒビが入ってしまったのを同様にして修理、角の割れた処は最初多めに盛っておき、カッターで形を整えた.(サクサク削れた)
この方法は、必要な大きさに加工する事が出来たり、エポキシや瞬間接着剤のみで修理するするより堅牢にくっついているような気がします.それで、最近は他にも、プラスチック製品の修理には、こればっか使っている.瞬間接着剤は、それ程速乾の物でなくていいし、ゼリー状の物より、通常のサラサラ(?)の物の方が使い易かったです.:-)
コメント
トラックバック
このエントリのトラックバックURL: http://ihope-kameya.asablo.jp/blog/2024/07/21/9703230/tb
※なお、送られたトラックバックはブログの管理者が確認するまで公開されません。

コメントをどうぞ
※メールアドレスとURLの入力は必須ではありません。 入力されたメールアドレスは記事に反映されず、ブログの管理者のみが参照できます。
※なお、送られたコメントはブログの管理者が確認するまで公開されません。