ロクハンって何 ― 2020年09月10日 18:55
ロクハンについてのサイトがあったのですが、画像が無いので何の事か判らず、検索してみたら Z ゲージのメーカーなんですね.暫く、見ていましたが、かつての 9 mm ゲージを出したばかりの頃の積水金属の様な感じでした.
鉄道模型、その原点 Ⅲ ― 2020年02月07日 19:15
もう少し、σ(^^) の鉄道模型の原点の話を続けます.

(元)モハ 63 です.ペーパールーフです.運転席側の妻板を取り、少し縮めてそこへ流線型の先頭部分を付けた車輌.カプラーは、この頃気に入っていた X2F ホーンフック型です(篠原製).

定尺の合板か棚板の上にヒノキの角材で枕木を敷き、100 番レールをハンドスパイクして(ポイントも)作りました.載っているのは、リバロッシの米国型客車.つぼみのクモユニ 81 (真鍮製) の作りかけだったかな、結局、クマユニの方は、お面を付けて、床板を付け、台車を履かせたら、ずっと以降そのまんま.現在も其の儘の姿で、何処かに大切にしまわれて居ます.:)
まだまだ続くかな.スキャン次第だな….
鉄道模型の続き(もうかれこれ半世紀!?) ― 2020年02月06日 15:53
どうも画像がはっきりしない.これは、2 眼レフのカメラに天眼鏡(ルーペ)を当てて撮っている為です.また、ナローゲージの方は、1 眼レフでありますが、標準の 55mm でと撮って居ました.それで、近接撮影は、大変でした(失敗する事の方が多い).
と、言い訳しておきます.

画像の四隅が丸くなっているのは、ルーペの枠です.(^^);

こっちの方が良く判るかと思います.せっかく撮影用に作った線路も余り役に立ちませんでした.この画像では、テンダーに石炭と給水ハッチ(SL のプラモから転用)と、キャブの前に、発電機が付き、キャブ上のベンチレータも付きました.:)

と云うか、右に在るのが件のルーペです.照明も、天日.凄い時代だなぁ.
鉄道模型、その原点 ― 2020年02月05日 11:23
スキャンを続けています.そこから幾つか…画像の説明だけです

つぼみ堂の森林型 B テンダーです.重油タンク(右サイドタンク前)、キャブの上のベンチレータ、エアコンプレッサー(プラモデルの SL から転用)等を付け加えてあります.石炭を積んであったかもしれない.

ナローゲージ(縮尺は、1/80 のつもり)の B サドルタンクと 2 軸のカブースです.B サドルタンクは、トミー・バックマンの B サドルタンクに AIRFIX のサドルタンクのキャブを合わせたものです.カブースは、フルスクラッチで、下回りは、 N ゲージ PECO の貨車用単台車を切り詰めて使ってあります.それから、MODEL RAILROADER や GAZETTE の記事を参考に、室内も作り込んで(と云う程のものではないのですが)あります.サドルタンクの煙突は、元からある煙突に、珊瑚?のパーツを足してあります.

以前載せました鉄道模型社の ED-51(ED-17) とカツミのキハ02 型です.ED-51 の塗装を変えたときの画像かな.


ナローゲージの車両達です.唯一写っている客車は、尾小屋鉄道のホハフ 8 風につくったもの.2
輌タンカーは、ボギー(珊瑚のナロー用アーチバー)と2 軸(これも下回りは、PECO)
共に、丸い芯へ薄いバルサを短冊状に切ったものを貼り付け、台枠も木製です.タンカーにつきもののハッチは、1/45 のミリタリープラモデルのドラム缶を輪切りにしたものを使って、適当にバルブ等をつけて、それらしくしています.隣の樽が並んでいるのは、N
ゲージのフラットカーに台枠風のバルサを貼り付け、台車を見せない様にするのと、車体の幅を稼いでいます.手前のログカー等の貨車は、ROCO
の既製品に荷物をあしらっただけのものです.時期的に、16.5mm とナローゲージ(9mm) とでは、ナローゲージの方が 5 ・ 6 年後に作っています.今回は、これまで…
鉄道模型、その原点 ― 2020年02月03日 14:48
今回も、フィルムスキャンの作業で出て来たアーカイブ(嘘々)のなかから幾つか.

「模型と工作」の記事を参考にして作りました.10 × 10 の角材で「日」型の枠を作り、その上に、3 ミリ のベニヤ板を貼ったもの.道は、ボール紙、駅もボール紙、レールは、篠原のフレキシブルレール、乗っている動力車は、2 軸台車の片方に、モーターを載せたもので、モーターは確かカワイモデルの L-3 、車輪の動力伝達は、プーリーとスプリングベルトだったと思います.パンタグラフは、これもカワイモデルの PS-14 だったかな.
さて次は、今時の画像と比べて、随分と引いていますが、当時使って居た「リコーフレックス」と云うカメラでは、これが限界でした.
移っているのは、鉄道模型社の ED-17(ED-17 24-26)型(1 モーター)です.続くのは、荷物車 + 食堂車 + 2 階型中間客車 + 中間客車に 20 系客車風のエンドを付けた客車の 4 両編成です.乗っているのは、15 ミリの板にポイントとフレキシブルレールで組み立てレイアウトの様なものを作りカツミの 16 番用レールと組み合わせて使って居ました.

これらの 2 階建て客車も、「模型と工作」の記事を参考にして作っています.そのせいか、客車の屋根は、ペーパールーフです.

食堂車は、オシ16 かオシ17 の窓配置だと思います.荷物車は、カニ 22 の電源室部分にも荷物扉を配したものです. 台車は、カワイモデルの TR-47 です.

これも、今時ならハッキリ写すことが出来たのでしょうね.
原点 ― 2020年01月31日 22:04
約 60 年前の画像かと、鉄橋、トンネル、車庫?はいづれもベニヤ板からの手製です.奥に写っている客車は、ブリキ板から金切り鋏だけで切り出したものを半田付けして組み立てたもののようです.

手前の電車は、モノクロでは判りませんが、当地柄、白と紫の名鉄色?です.
パーツ ― 2020年01月23日 22:07
昔の「模型と工作」や「模型とラジオ」なんかを発掘して、ブログネタにしようと思ったとして下さい.それで、ごちゃごちになって居た工作机の上から片づけ始めました.かなり効率良く片づけ始められたのですが、大きめの海老せん(そう、坂角の海老せん)の缶がありました.30 cm 角の深さ 15 cm 位のアレです.蓋を取ってみると、思わず「うわぁ~」となるような部品・部品・パーツ.「今日の作業は、此処まで…」.暫し感慨深く見入ってしまいました.:) それで、今回は、画像は無しです.
農協専用線 ― 2020年01月22日 17:05
古い写真のスキャンを始めました.そのなかから 2・3 紹介します.某地方の農協倉庫が隣接する積み込み線です.


また、スキャン出来たら、載せていきます.
ED-313 ― 2020年01月03日 18:34
以前から作ってみたい機種の一つです.2 日に、初詣の時に彦根を通った時に ED-313 を見かけました.他の、ED-31 や ED-14 は見かけなかったので、もう処分されてしまったのかな….
取って置け ― 2019年11月18日 15:47
丸いものは取って置け.だったかな.真鍮とか銅(リン青銅)のパイプであるとか、丸棒、箱状の素材等ですが、昔の「 TMS 」に書いてあったと思います.例えば、10 ㍉ 位の薄手のパイプの切れ端(長さ 15 ㍉位かな)が手元に在ったとして、蒸気機関車のボイラーにするとか、幅 10 ㍉ のチャンネルや角材の切れ端が在れば、台枠にしたりなんかしました.木材も、3×3 、5 × 5 の端切れが在れば、電車や客車の床下に適当に並べればこれは、立派な床下器具になったりしました.そんな事を日頃からしていたので、引き出しの中は、瓦礫の山になっていました.:)
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