鉄道模型、その原点 ― 2020年02月05日 11:23
スキャンを続けています.そこから幾つか…画像の説明だけです

つぼみ堂の森林型 B テンダーです.重油タンク(右サイドタンク前)、キャブの上のベンチレータ、エアコンプレッサー(プラモデルの SL から転用)等を付け加えてあります.石炭を積んであったかもしれない.

ナローゲージ(縮尺は、1/80 のつもり)の B サドルタンクと 2 軸のカブースです.B サドルタンクは、トミー・バックマンの B サドルタンクに AIRFIX のサドルタンクのキャブを合わせたものです.カブースは、フルスクラッチで、下回りは、 N ゲージ PECO の貨車用単台車を切り詰めて使ってあります.それから、MODEL RAILROADER や GAZETTE の記事を参考に、室内も作り込んで(と云う程のものではないのですが)あります.サドルタンクの煙突は、元からある煙突に、珊瑚?のパーツを足してあります.

以前載せました鉄道模型社の ED-51(ED-17) とカツミのキハ02 型です.ED-51 の塗装を変えたときの画像かな.


ナローゲージの車両達です.唯一写っている客車は、尾小屋鉄道のホハフ 8 風につくったもの.2
輌タンカーは、ボギー(珊瑚のナロー用アーチバー)と2 軸(これも下回りは、PECO)
共に、丸い芯へ薄いバルサを短冊状に切ったものを貼り付け、台枠も木製です.タンカーにつきもののハッチは、1/45 のミリタリープラモデルのドラム缶を輪切りにしたものを使って、適当にバルブ等をつけて、それらしくしています.隣の樽が並んでいるのは、N
ゲージのフラットカーに台枠風のバルサを貼り付け、台車を見せない様にするのと、車体の幅を稼いでいます.手前のログカー等の貨車は、ROCO
の既製品に荷物をあしらっただけのものです.時期的に、16.5mm とナローゲージ(9mm) とでは、ナローゲージの方が 5 ・ 6 年後に作っています.今回は、これまで…
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