Windows7 アップデート2019年06月16日 13:54

Windows7 での事.6 月初めの某日. Windows7 で動いていた PC なんですが、2018年辺りでは Windows10 への UpGrade が出来ませんでした.(理由は、"そのシステム構成では、無理"と云われた) それで、この 6 月まで Windows7 のままで、WindowsUpdate を使って、順調に update を繰り返し、使っていたのですが、そのうち、Windows7 で、「検索できませんでした」とか「新しい更新プログラムを検索できませんでした。現在サービスが実行されていないため、Windows Updateで更新プログラムを確認できません。このコンピューターの再起動が必要な可能性があります」と云う有名(www)なメッセージが繰り返される様になってしまいました.変ですねぇ、取り急ぎ調べてみると、「サービス」は動いています.それで、ググってみると、やはり同じ様な症状の方がおられました.そこで、そのなかに在った、パッチを書いて、実行してみました.上手く終了した(様に見えた…)ので再起動して、再び WindowsUpdate を実行してみると…、変わらず.(ToT)..数回、そのパッチをしてみましたが、変わらず.致し方無いので、WindowsUpdate を一時停止して使っていました.そのうち、Update の履歴が表示されず、そのフォルダをみたら中は空っぽ.「システムの修復」を試みるが、「適当でない」「見つからない」と云われてしまいました.いよいよ困ってしまい、Windows7 をクリーンインストールし、Windows7 の Update を「180 個あります」と云われつつ最新の Windows7 へ持ってきました.その後、何処かのニュースで、「Windows 10 May 2019 Update 1903 」を見つけ、その手のブログを幾つか拝見し、「Windows7 から Windows10 への UpGrade 」UpGradeをやりました.結果としては、現在、こうして Windows10 上でアサブロを書いて居ます.で、Windows7 がトラブった原因は、次回に書きます.

Windows7からWindows10へ2019年06月17日 14:23

先回の続きです.Windows10 での事.6 月初めの某日. 結局のところ、Windows10 に移行したために、基本的なトラブルは無くなったのですが、クリーンインストールしたので、肝心の前環境のドキュメントとか色々なデータはありません.真っ新.そう云えば、これWindows7 では、RAID1 で動いていたんだっけ.と云う訳で、もう一度、ドキュメントとかデータをコピーすべく、その片割れディスクをディスク0 にしてから起動してみたのですが、動きません.ディスク0 をWindows10 このディスクをディスク1 にして、さぁ、と起動しましたが、肝心のデータを読めません.暫し考えるに、BIOS で、ATA+AHCI (ICH7) 仕様としたままだったので、一旦シャットダウンして、AHCI のコントローラーを起動してみると、RAID MEMBER となっており、これを NONRAID ディスクにし、BIOS の ATA+AHCI を単独ディスクに戻して、さあ起動.今度は、無事起動してドキュメントやデータを復旧することが出来ましたが、ネットワークの設定やログインID やパスワードは判らないままなので、再び、ディスク0にしてから、再起動.そして、懐かしい(…) Windows7 の画面となりました.此処からが、今回のトラブルの原因と思われる事です.Windows7 では、RAID 構成で使っていましたので、「INTEL RAPID STRAGE TECHNOLOGY」をインストールしていました.このチップセットのバージョンとWindows7 のシステムでは「INTEL RAPID STRAGE TECHNOLOGY」の最新バージョンは対応していません.加えて、WindowsUpdate では、「Windows と関連ソフトのアップデート」と云って、これまで粛々とアップデートしていたのですね.その頃あちこち資料を見ていたら、「INTEL RAPID STRAGE TECHNOLOGY」が、WindowsUpdate の使っているファイルを壊すと云う様な記事を見つけました.それで、Windows7 のフォルダを調べてみると、catroot 等のファルダが空っぽか部分的にしか残っていません.WindowsUpdate の履歴すら表示しなかったのは、あ~これだわ.そう云えば、Windows10 をインストールしているときに、ドコソコノ領域が無いとか云われたのを思い出しました.さて、ディスク1 からデータを拾い出して、現在に至っています.やれやれ….

鉄道関係の雑誌2019年06月17日 15:52

先ずは本の話から、 鉄道模型趣味(機芸出版社)・RM Library(ネコ・パブリッシング)・国鉄時代(ネコ・パブリッシング)の事. ・鉄道模型趣味(機芸出版社):編集の方が変わってしまいました.今年の 4 月に井門コーポレーションへと移ってしまいました. ・RM Library :236 号で休止だそうで、ネットには、237 号予告の残骸があちこちにありましたが、ネコ・パブリッシングのホームページを見ると、「休止」だそうです. ・国鉄時代:これもネコ・パブリッシングですね.こちらも編集の方が変わってしまいましたね. 鉄道模型趣味誌は、かなりの年代から読んで(見て)おり、当時、鉄道模型の教科書であったり、実物の鉄道の情報・資料は、鉄道模型趣味誌からが全てでしたって云う位に、毎号、記事の内容を覚える程読んでいました.後年、2 桁台のバックナンバーを漁り、これまた隅々まで読みました. RM Library は、資料として重宝しました.それも、一般的にマイナーな対象を纏められておりとても興味深いものです. 国鉄時代は、以前は、蒸気機関車や未発表な記事が多かったです.未発表と云えば、DVD が付いていたのも魅力だったですね.今般、編集方針が変わったとかで、これも離れました. 「模型と工作(技術出版社)」と「模型とラジオ(科学教材社)」の事は、またの機会に.

Windows10にした話2019年06月18日 14:08

それから、Windows10 の方は今のところ変な挙動は起きていません.今日やった(色々有るのだけれど…)事は、動画のトリミングです.ずっとホームページを作っているのですが、そこへ持ってくる動画、音、画像等を準備(元がアナログ・ソースなので、ほぼ変換と云うかコンバート作業)していて、中には、貴重なので如何しても捨てられない、例えば、音声ファイルで、頭の方にガサゴソしている音や、録音のタイミングが悠長で、肝心の音声が始まるまで長いざわざわがあったり、最後にブツ切れになって居たりで、聴くのにも我慢が要りそうなものが多いのです.それで、フリーのソフトをあれこれ探していたら、Windows Essentials なんて云う素晴らしいものが在るじぁないですか(Microsoft のサイト、ただだし).変な日本語の説明文(読みにくいぞ)を読んでいくと、「Windows10 では使えません」ですと.orz あ~ぁと思ったのですが、Windows10 には、「フォト」と云うアプリがありました.で、用心して試しに使ってみました.画像ファイルをトリミングするのに少し気を使いました.スライダーを動かして範囲を指定するのですが、画面の解像度(1280x1024)のせいで、思いの他シビアでした.いづれはもっと大きいディスプレイにしよう.

ドローン2019年06月18日 14:44

あんなこと、こんなことやってみました. ではなく、やっと離陸(それも自動離陸と云うやつ)が出来た所です.此処までが、結構、暇が掛かって、それは何故かと云えば、「電源」.これの入れ方・切り方が良く判らず、四苦八苦していたのです.漸く、「ちょっと押し」と「長押し」のタイミングを見出す事が出来て、「ピキピキ ピ」とPower ON に出来ました.それから、このドローンは、スマホとかタブレットを使う仕様なので、それも準備と思ったのですが、スマホは持っていないから如何しょう.なので、手元に在った acer の A500 をこれに充てることにしました.ところが、ドローンに用意出来たプログラム(アプリ ios 4 以上)と A500 のios のバージョン(3.2.1)には対応していない.やれやれ….それからと云うものは、A500 の ios やらモニタの Install にとっ掛かりました.こういう作業をしていると、バーコードや QR コードが出始めた頃に、物流の現場で使うハンディターミナルをバーコードを読み取るプログラムからデータを処理して上位へ転送するプログラムを作っていた(アセンブラで)なんて事を思い出しました.(若干わくわくするぞ).なので、この記事では、A500 の事になるかな.で、A500 の方は、ios 4.0 になっています.ネットを見る限り、A%00 で ios 5 になさった方みえる様で、も少しいぢって見ようと思います.

北恵那鉄道2019年06月18日 15:16

模型ではないですが、手元に「北恵那鉄道 下付知→中津町 添乗音」があります.音だけです、スマホ、ビデオカメラなんてなかったですから.専ら、カセットデンスケ(ワンポイントマイク + SONY TC-2800 重さ 5キロ)で録りました.これ、何れご紹介の予定です.他にも音源は色々と在るので、機会をみてご紹介・ご披露します.

今度はノートパソコン2019年06月19日 16:08

今、1 台のノートパソコンで「Windows 10 May 2019 Update」を粛々と実施しています.と云って記事を(別のパソコンで)書いているくらいに暇が掛かっています.既に 2 時間経過.「ダウンロード中…99 %」で進捗がありません.もう少し待ってみようと思います.

アップデートしたらしたで色々と…2019年06月20日 14:32

此処のページへ来ました
さてと、先日色々と構った(この)パソコンの他に、更新に手を焼いて居るパソコンがありました.どうもこうも無く、一向に WindowsUpdate を進める事が出来ない.「再起動」、「再試行」、「今すぐダウンロードしてインストールする」のボタンを何度押したか分からない.そうこう探しているうちに、Microsoft のダウンロードセンターに、「Windows 10 May 2019 Update が利用可能になりました」とあるではないですか.(6 月 10 日ですと).画面の「今すぐアップデート」をクリックすると、Windows10Upgrade9252.exe をダウンロードします.そして、実行.システムの対応性をチェックして、「更新します」と云って更新が始まりました.これを実行する前に、それまで、ネットにあった記事から、「ページファイルを大きくしておく」とか「常駐ソフトは外しておく」「出来たらクリーンブート」等を実施してありました.更新始まった画面には、「処理にしばらくかかります。その間、作業を続けることができます。」「ファイルはそのまま元の場所にあります。」「更新を開始するタイミングは、お選びいただけます。」「気に入らなかった場合は、簡単に元に戻すことができます。」と表示され、「**%」と表示が緩々とカウントを進めていくのでした.(最後の「気に入らなかった場合は、簡単に元に戻すことができます。」が妙に気に入ってしまった).何回か(数えなかった)の再起動の後、「Edge」が起動して、「あれが出来ます、これが出来ます、こんなに素晴らしくなりましたと説明してくれますが、取り敢えずスキップ.そして、常駐ソフトを元に戻し、ページファイルも元に戻しました.「Windows10 May 2019 Update 1903」は、日々変わっていっているのでした.今後、update には、よくよく注意することにしよう….

今度はノートパソコン2019年06月21日 14:33

さて、1 台のノートパソコンで「Windows 10 May 2019 Update」を粛々と実施しています.と云っていた件のノートパソコンですが、手慣れた(笑)処で こっちも、例の MS のホームページへアクセスして、1903 へアップデート出来ました.INTEL Core2 Duo U9400 1.4GHz RAM 3GB 64-Bit と云う仕様です.こっちの方は、メモリが小さいので…、如何かなとも思ったのですが、いざ、例のプログラムを走らせてみると、「このパソコンは適しています」みたいな表示がありました.結果、上記の通り無事完了しました.今までの更新履歴はきれいに無くなっていまして、その後暫くの間デスクトップを広げた状態でほかって置いたら、「Windows10 1903 のセキュリティ更新プログラム (KB4503308)」と「Net Framework の累積的更新プログラム(KB4495620)」が履歴に残っていました.これで、普段使いのパソコンは年末を過ぎても使って居られるな.

Windows10 1903、 FIREFOX 67.0.42019年06月21日 15:25

パソコンのブラウザには、主に、FireFOX を、時々 InterNET Explorer と 稀に Edge を使います.1903 になってから、FireFOX も 67.0.1 → 67.0.2 → 67.03 → 67.0.4 と最新版へアップデートしていました.現在、アサブロを書いている FirFOX は 67.0.4 です.頻繁に最新版へとアップデートを重ねているせいかどうか、 67.0.4 になってから間もないのに度々「申しわございません」の表示となっています.この組み合わせがどうのこうのではありませんが、微妙に疑ってしまいます.そうそう、YOUTUBE も時々、スマホ仕様の画面になっている事があります.これも、つい最近.FireFOX が 67.0.1 になってからだと思います.
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